SNS拡散の重要性―一人でも多くの人に見てもらうには

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SNSを使って売れなかった商品が爆発的ヒットになった事例

無名だった方眼ノートが爆発的ヒット

無名だった街の印刷所のアナログ技術と商品が、SNSというデジタルの力で一気に拡散──。2016年を代表する地方発ヒットの一つが、“おじいちゃんのノート”として知られる「水平開き 方眼ノート」(中村印刷所)だ。 自信作だったにもかかわらず、14年10月に発売した当初は一向に売れず、数千冊の在庫の山が積み上がっていた。風向きを変えたのが、製作者の孫娘が16年の元日にツイッターに投稿したつぶやき。「うちのおじいちゃんのノート、費用がないから宣伝できないみたい」と写真付きで投稿したところ、「こういうノートが欲しかった」との声が殺到した。使い勝手の良さがSNSで広がり、10カ月で20万冊以上が売れた。中村印刷所は「ジャポニカ学習帳」で有名なショウワノートとの協業も決定。名実ともに全国区になる足がかりをつかんだ。 引用:日経トレンディ
 

Twitterでジャスティンが呟いたらYouTube再生数世界一になったピコ太郎

ピコ太郎さんのYouTubeが世界中で爆発的な再生回数になったのも このジャスティン・ビーバーのTwitterがキッカケなのはよく知られていますね。  

SNSを多用した都知事選ー小池百合子氏

2016年夏の都知事選の際、サイトやSNSがかなり使われていました。 ご存じ、小池百合子さんが当選しました。 小池さんは、サイトやSNSをどの候補者よりも最も活用したんです。  

小池都知事のSNS活用特徴

普段からやっていた
選挙にあわせてやったわけではありません。 Twitterの履歴を見ると2010年からやっていました。   他の候補者は、今回の選挙にあわせてTwitterやSNS、サイトを開設した人もいました。 その差(特にフォロワー数)は歴然としています。   また、過去からやっていたということは、過去にさかのぼってその人がどんなことをしていたのかも容易に分かります。    
情報を載せるのが早いーリアルタイム
小池さんは、演説した直後にその画像をアップしていました。 早いと、「きっとアップされてるだろう」と思って人は見に行きます。 そして演説を直接、聞きに行きたくなる。そのようなサイクルになります。   また、たまたま時間が空いた人でも、今どこに小池さんがいるのか分かるので 「こんなに近いなら行こうかな」となるわけです。  
現場に来れない人にもニコ生で生中継していることを伝えている
アップする数が圧倒的に多い
画像や文章、アップする数が他候補者より圧倒的に多い。 いつ見ても、新しい情報がある。初めて見た人は、これでもかというくらいのメッセージにうもれる。 多くの情報に触れると、自然と認識と存在が強くなりますね。  
写真の見せ方がとても上手
通常は候補者の写真をたくさん載せますが、小池さんは自分の写真と共に聴衆の写真をたくさん載せました。 「わあ、なんて盛り上がってるんだろう!!」と見た人は感じますね。  

SNSは多くの人に伝えるには必須の方法

いくら良い商品があったとしても、知らなければ売れることはありません。   あなたのブログに素敵な商品、素敵な情報が載っているとします。 それを人々に伝える手段。 それがSNSです。  

人は何故シェアをするのか

良い商品、良い記事があってこそのシェアなのは大前提です。 CMが良いけれども、商品があまり良くなく、結局売れてないというケースがたまにみられますね。   多くの人がシェアする理由をまとめると おもしろい 他人に教えたい 自分を表現したい 感情に訴えられて 備忘録として 自分の意見を伝えるために 社会貢献として   こういったことになります。  

シェア事例

感動・感情系

日本人なのにありがとうの反対語を知らなかった Youtube:53万回、Facebook:144万回 40歳になってようやくわかる8つのこと。 井戸に落ちたロバの話  

動物系

ネコ 11日で97万回再生 900万回再生  

SNSとブログの連携

殆どのブログは、今は容易にSNSとの連携ができます。 一度設定すれば、あとはブログにアップしたと同時に、自動的にツイートされます。 まだ設定していない方は、ぜひ設定してみましょう!]]>

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