記事のタイトル次第で購読者数がガラッと変わる

あなたは「今日のランチ」とか「とっても気分が良かったーーー」なんてブログの記事タイトルにしてませんよね?ご自分のブログをいま一度ご確認を!実は私もかつてはそんなタイトルでブログをたくさん書いてました(汗) 引用:株式会社インファクト   これ、かなりありがちですね。 タイトルを気にしなくても大丈夫なのは、著名人や芸能人だけです。   例えば、私が<寒い朝>という記事タイトルをつけたとします。 私が茨城に住んでいると知ってる人は「茨城が寒いのかしら」と想像するわけです。   しかし。 パッとブログを見た人はよく分かりません。 寒いというのも、それぞれの地方によって全く判断基準が違います。 <茨城の寒さは、東京とは比較にならないくらいの超極寒> <茨城の寒さと、北海道の寒さを比較してみた> こうしたほうが具体性が増します。   ブログの文章と、記事タイトルがたまにあっていないときは無いでしょうか? 文章を見ると凄く魅力的なのに、その文章とタイトルがあってない、または少し曖昧なケースになっていないでしょうか?   記事タイトルの時点からハッキリ <何について書かれているのか>、また<読みたくなるタイトル>を出していく必要があります。 読者側からすると、一歩踏み込んだタイトルのほうが読みたくなるケースがあります。   少なくとも「自分なら、このタイトルで絶対に読む!!」と思えるものをつけましょう。 「自分以外は読まないかもしれないけれど、自分なら絶対に読む!!」 大丈夫です。同じような考えの人は広い世界の中に必ず誰かはいますから。 <自分>が読みたければ、他の人も読みたいのです。   タイトルをつけるときはブログの記事と同等、又はブログの記事以上に気を使ってつけてみましょう!!   ブログ本体や、記事のタイトルをつけるときにおすすめなのは goodkeywordというサイトです。 こちらに単語を入れると、それと共に何の単語が一緒に検索されているのかが分かります。 「この単語には、この単語をプラスして検索されているんだなあ」と分かりますので記事の内容を書くときの参考にもなります。   二つの言葉をいれても、結果が出ます。   例えば、八王子のラーメンについて書くときに   <みんみんは美味しい!> と書くだけではなく <八王子のラーメン みんみんは美味しい!> と書くほうがアクセス数は確実に上がります。   ちなみに、記事タイトルに<地域名>を入れるとアクセス数が飛び上がるというのは王道です。   共にこれからも研究していきましょう♪ 以下参考 10個の実例から学ぶ!読まれるブログ記事タイトルの6つのルール]]>

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